スマホはiPhone15が最適解
スマホの進化はもう頭打ちになっている。毎年更新されるのはカメラ性能とバッテリー向上、処理能力向上くらいなもの。
少し立ち止まって考えて欲しい。
- カメラ性能向上→違いわかる?
- バッテリー向上→違いわかる?
- 処理能力向上→違いわかる?
そう。新機種が出る度に広告で大げさな表現をするからめちゃくちゃ進化したように見える。そして使ってみると何が進化したかわからないまま使っている。つまり企業側の策略にまんまとハマっているのだ。
スペック
| iPhone15 | iPhone17 | |
| 本体サイズ | 6.1インチ(重量171g) | 6.3インチ(重量177g) |
| ディスプレイ | Super Retina XDR OLED(60Hz) | Super Retina XDR OLED(最大120Hz) |
| プロセッサ | A16 Bionicチップ | A19チップ |
| ストレージ容量 | 128GB・256GB・512GB | 256GB・512GB |
| カメラ | メインカメラ(広角カメラ):4,800万画素 超広角カメラ:1,200万画素 | メインカメラ(広角カメラ):4,800万画素 超広角カメラ:4,800万画素 フロントカメラ:1,800万画素 |
| バッテリー性能 | 3349mAh(動画再生時間目安:20時間) | 3692mAh(動画再生時間目安:最大30時間) |
| 生体認証 | Face ID(顔認証) | Face ID(顔認証) |
| 端子 | USB-Cコネクタ(USB 2.0) | USB-Cコネクタ(USB 2.0) |
| 価格 | 99,800円(256GB中古未使用) | 128,800円(256GB中古未使用) |
価格差は約3万。少しのバッテリー向上と処理能力向上のためにプラス3万円払うのは得策とは思えない。
現代のアプリ、サービスはiPhone15の性能で十分

ほとんどの人にとってスマホの使用目的は写真撮影、SNS、ゲーム、動画視聴、電子決済等、ネット検索くらいだ。
そしてこれらのサービスはiPhone15の性能で十分すぎる。Proモデルは一般ユーザーからすればオーバースペック。最新機種を買うか考える前に自分にとってスマホの使用目的を今一度確認して欲しい。
- 写真撮影→綺麗
- SNS、ゲーム、動画視聴、ネット検索→余裕
- 電子決済→余裕
- iPhoneだからアプリの数もアクセサリの数も豊富
- AirPods、AppleWatch、iPadとの連携も簡単
- ワイヤレス充電対応
- OSサポートもまだまだ安心
- 安くiPhoneを手に入れることが出来る
- USB-Cだからケーブルを多く持ち歩く必要が無い
- バッテリーも1日フルで使えるくらいある。てか、移動中の車で充電出来る
普段使いには十分すぎる。
デメリットは中古未使用でも10万円くらいすること
スペックは十分すぎる。唯一のデメリットは価格だ。iPhoneという視点で見れば10万円はコスパが良いが、スマホ全体で見ればまだ高い方だ。
もし10万円が高いという方はiPhone15以前のiPhoneを買うよりAndroidスマホを購入した方がお得だ。
理由はiPhoneの場合、iPhone14(128GB未使用)でも84,800円。iPhone13になると未使用品の数はほぼ無く美品中古でも64,500円くらいする。4,5年前のスマホにこの額を払うのはナンセンス。購入してから2年以上使うことを考えるとOSサポートも心配になる。
だから10万以下でスマホを探している方はAndroidを選択したほうが、高年式で性能が良いものが買える。
まとめ
これからiPhoneが欲しい。買い替えを検討しているという方は是非iPhone15を検討して欲しい。今回の価格はイオシスというサイトから引用している。今は店舗でスマホを買う時代では無くなっている。スマホも回線も自分で選んで自分で契約する時代。だからこそスマホの選び方、買い方も見直して欲しい。
