生活改善

【親御さん向け】子供のスマホの買い方とスマホ回線の選び方講座

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スマホは現代人の必需品。これから子供にスマホを買う親御さんは現代の高いスマホ市場からどれを選べば良いか悩む人も多いだろう。そこで私が親の立場だったらっていう目線で子供のスマホの買い方とスマホ回線の選び方を紹介していく。

参考にしていただけたら幸いです。

子供に渡すスマホは型落ちの中古を一括購入で十分

まず言いたいのが今のスマホは高すぎる。子供に渡すスマホを毎回新品で買っていたらとんでもない金額になってしまう。最新iPhone17を3人の子供に渡すとなるとスマホ本体だけで36万円コース。やってられない。

なので買うべきは型落ちで程度の良い中古スマホを一括購入。2026.3月でおすすめはiPhone13、iPhone13Pro、iPhone14だ。どれを選んでも大差は無い。

中古一括払いと回線契約先で端末分割払いどっちがお得か

スマホを契約する時、中古一括払いより回線契約先で端末分割払いすればお得じゃないか?という疑問が出てくる。答えはNoだ

理由は次の通り

  • 私がおすすめするスマホは回線契約先で端末販売が終了している
  • 一番安い端末でも8万以上する(iPhoneSE3)
  • 分割払いの場合、4年払いがほとんど(2年払って残りの残債を返すか新しい機種に乗り換えるかを迫られる残クレ方式)

以上から子供に持たせるスマホは型落ち中古一択だ。

出来れば子供に持たせるなら型落ちiPhone

親が一番避けたいのは「みんなと同じiPhoneにしたいから買い替えて!」だ。Androidで良いって子ももちろんいるだろう。だが日本にいる限りiPhoneユーザーが大半を占めており学生でもiPhoneを持っている人が多い。子供が駄々をこねるくらいなら最初からiPhoneを与えるのが今後の為にもなる。

おすすめ製品の比較はこちら

iPhone13iPhone13 ProiPhone14
サイズ6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
処理性能A15 Bionicチップ(6コアCPU 4コアGPU)A15 Bionicチップ(6コアCPU 5コアGPU)A15 Bionicチップ(6コアCPU 5コアGPU)
バッテリー最大19時間のビデオ再生最大22時間のビデオ再生最大20時間のビデオ再生
カメラデュアルカメラシステム
12MPメイン 超広角
Proのカメラシステム
12MPメイン 超広角 望遠
デュアルカメラシステム
12MPメイン 超広角
リフレッシュレート最大120Hz
重量173g203g172g
価格(128GB中古)にこスマ調べ59,500円(バッテリー残88%)78,300円(バッテリー残84%)73,600円(バッテリー残88%)

価格を重視するならiPhone13。←個人的一番おすすめ

価格は抑えたいけどカメラは出来るだけ高性能がいいならiPhone13 Pro

Proまでいらないけど出来るだけ新しいものが良いならiPhone14

Androidが良いという方にはGooglePixel 7 Pro

AndroidならGooglePixel 7 Proがおすすめ。同じProのiPhone13 Proと比較する

Google Pixel 7 ProiPhone13 Pro
サイズ6.7インチ(有機ELディスプレイ)6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
処理性能Google Tensor G2(メモリ12GB)A15 Bionicチップ(6コアCPU 5コアGPU)
バッテリー24時間以上持つ(5,000 mAh)最大22時間のビデオ再生(3095mAh)
カメラ50MP広角 12MPウルトラワイド 48MP望遠Proのカメラシステム
12MPメイン 超広角 望遠
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
重量212g203g
価格(128GB中古)にこスマ調べ52,900円(バッテリー新品)78,300円(バッテリー残84%)

処理性能とカメラに関しては自分がどう感じるかって部分が強いが、私個人としてはiPhone13 Proの方が処理性能もカメラ性能も良いと感じた。

ただ価格はiPhone13よりも安い。似た価格帯のiPhone13と比較するならGooglePixel7Proに軍配が上がる。

Androidが良いという方にはGooglePixel7Proがおすすめ。

スマホ回線は日本通信がおすすめ

スマホ回線も親が払っていくことになるだろう。なので出来るだけ安く済ませたいのが親というもの。おすすめなのが日本通信の20GB。

4大キャリアとMNOとMVNOの違い

スマホ回線の種類が多いので初めに違いを知って欲しい。

  • 4大キャリア docomo、au、SoftBank、楽天モバイルのこと店舗に行って契約することが多い。
  • MNO 自社で回線を持っているdocomo、au、SoftBank、楽天モバイル。ahamo、povo、LINEMOもここに入る。
  • MVNO キャリアの回線を借りて格安SIMサービスを提供する事業者

この違いを認識してほしい。今回おすすめする日本通信はMVNOの格安SIMにあたる。

日本通信はとにかく安い。そして通信品質が意外と良い。

日本通信、au、LINEMO、ahamo、楽天モバイルの比較表を見てもらいたい。

日本通信auLINEMOahamo楽天モバイル
回線docomo回線au回線SoftBank回線docomo回線楽天回線(繋がらない場合au回線)
料金1,390円/月7,788円/月~2,970円/月2,970円/月2,068円/月
通信品質◯:通常時良好(昼など混雑時は少し遅い)◎:早い◎:早い◎:早い◯:地域によっては繋がりづらい時もある
通話5分かけ放題/ひと月70分まで無料5分以内880円5分かけ放題無料5分かけ放題無料楽天リンクのアプリを使えば国内かけ無料

日本通信の弱点は混雑時の通信が遅くなることだが、私は使用していて混雑時の遅さをストレスに感じない。むしろ安定のdocomo回線で通常時は通信がサクサクになる。

20GB使えて5分かけ放題無料で1,390円/月は破格すぎる

フィルタリング機能もオプションである

また日本通信にはフィルタリング機能にあたるお子様を守るiフィルターをオプションで396円/月で提供している。フィルタリングのカテゴリーも自分で設定出来る。

このオプションをつけても1,786円/月だ。

まとめ

子供にスマホを与える親御さんへ。

この記事が少しでも役にたてば幸いです。iPhone13と日本通信20GBで子供を喜ばせましょう!

ABOUT ME
ジェームズ
ジェームズ
28歳男 東北生まれ東北育ち 高卒で就職し現在社会人10年経過。一人暮らし3年経験、夜勤勤務10年経験。最近節約術と生活改善に興味を持ち色々取り組んでいますが、以前は色んな失敗をしてきました。その失敗を経て学んだ節約術と生活改善情報をお届けしていきます!
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