【守れ】スマホは絶対360°覗き見防止フィルムをつけろ
今の世の中はスマホで何でも見れるし何でも管理出来る時代になった。
そこで検索してもよく出てくるのは、強度なパスワード、パスワードを使い回さない、OSやアプリの最新化などだ。
たしかにこれらは自分の身を守る為に超重要ではあるが、もっと物理的に対策しようよ。
ということで、360°覗き見防止フィルムの重要性を解いていく。
はじめにおすすめのフィルム
機種は私がおすすめしているiPhone15
MINIKA 360°覗き見防止ガラスフィルム iPhone 15用
Mankera 左右のみアンチグレア+覗き見防止 iPhone15用
Agrado 360°覗き見防止ブルーライトカットフィルム iPhone15用
決済、口座管理、SNS 全てスマホで管理出来るが故に見られたら危険

今やSNSだけでなく、キャッシュレスも進んできておりキャッシュカード機能もスマホ上で管理出来る時代になってきている。だからこそ見られたら危険なのだ。
電車や待合室など隣に他人が座っている状態でもスマホいじるのがもう普通。でも隣の人が善人か悪人かの区別なんてつかない。もしかすればあなたのスマホを覗き見している可能性は十分にある。
そんな時に証券口座や銀行預金を確認してて、万が一お金持ちなのがバレたら狙われるかもしれない。旅行の予約先や誰と連絡とっているかも見られているかもしれない。(ちょっと大袈裟すぎるが)
もっと身近にすれば、SNSのやり取りや証券口座、銀行預金を嫌いな上司や友人に見られる可能性がある。
いや、周りに人いる状態でそんなことしなきゃいいじゃんって思うかもしれないが現代人はスマホ依存症がほとんど。確認したい時はどうしても来る。
だからこそ360°覗き見防止フィルムが重要なのだ。
覗き見防止フィルムにも色んな種類がある

大きく分けると360°覗き見防止と左右のみ覗き見防止の2種類がある。
おすすめは360°覗き見防止。理由は上下左右からの覗き見防止出来るから。
そしてそれぞれに、アンチグレア、ブルーライトカット、ガラスの3種類がある。
- アンチグレア:反射防止加工がされておりさらさらした質感。指紋つきにくく操作しやすい。
- ブルーライトカット:液晶から発するブルーライトを抑えることで目の保護につながる
- ガラス:傷や衝撃に強い。
アンチグレア、ブルーライトカット、ガラスのどれを選ぶかは正直好み。なので好きなの選んでほしい。
覗き見防止フィルムの欠点
こんなに良い覗き見防止フィルムでも欠点はどうしてもある。
端末の画面の明るさは同じだが、フィルムを貼った後画面が暗くなる
覗き見防止の仕様上しょうがないのか買ったフィルムが悪かったのか分からないが、フィルムを貼ると画面が少し暗くなる。ただ、これはすぐ慣れるのでそこまで気にする問題じゃない。
場所によるがQRコード決済時、バーコードが読みづらくなる
基本どこでもすんなり読み込みしてくれる。コンビニとかは問題無い。ただバーコードを読むリーダーの機器が古いところは読み込むのが遅くなる気がする。
覗き見防止フィルムを出している会社によって覗き見防止具合に差がある
覗き見防止機能あるから上下左右覗き見を防止出来ます!と書いているが、どこまでの角度まで覗き見防止出来ているかは明記されていない。
これは数枚覗き見防止フィルムを買って体感したことだが、会社によって覗き見防止具合に差がある。特に左右のみ覗き見防止しているのは、ちょっとの角度でも見える時がある。だからこそ買う時はレビューをしっかり見て欲しい。
料理でレシピを見るときやテーブルの上に置いてて通知が来ても目線を向けるだけじゃ見えない時がある。(覗き見防止がたまに邪魔になるということ)
これは私だけかもしれないが、基本スマホを自分の真正面に置いておくということが無い。大体左右どちらかの斜め前だ。それに料理する時もスマホでレシピを見て動いているので覗き見防止機能が邪魔して見えなくなる時がある。
その都度スマホを自分の正面に持ってこないといけないのが面倒になるときがある。おかげさまでスマホを見る時間が少し減った。
欠点は4つ、でもそれを上回る安心感がある

欠点はどうしてもあるが、他人からの覗き見防止が出来るという安心感には変えられない。誰かにスマホ見られてるかもというストレスとは早急におさらばしよう。
