【SSD】iCloudは無料5GBで良い
iCloud、Googleドライブなど知らないうちに容量の上限を上げて月額料金を払っていないか?
一度これらのクラウドストレージサブスクに課金していないか確認してほしい。その料金払わなくても無料サービスで十分使えます。
結論:重要なバックアップは無料版で、写真はAmazonフォト、動画はSSDへ移動
どうしてそうなったかというのを説明していくので是非参考にして欲しい。
そもそもクラウドストレージサービスとは?

スマホやパソコンが普及しiCloud、Googleドライブなども名前を聞くようになったと思う。このiCloud、Googleドライブなどのことを総称してクラウドストレージサービスという。
ではクラウドストレージサービスとは何なのか
まずクラウドサービスとは、写真、ファイル、パスワードなどデータをインターネット上に保管しておく考え方を基にインターネットを通じてサーバーやストレージ、ソフトウェアなどをユーザーに提供し、必要なときに必要な分だけ使用できるようにしたサービスのことを言います。
そしてこのクラウドサービスの容量のことをクラウドストレージと言います。
このメリットは、スマホやパソコンが何らかの事情で使えなくなったとしてもユーザーIDとパスワードを使用すればデータにアクセスすることが出来ることです。
ただ難しいので、ここでは写真、動画、データ、ファイル、パスワードなどをインターネット上にバックアップで保管しているところと覚えてもらえればOKです。
各クラウドストレージサブスクの価格について
各会社のサブスクの名称と料金などを比較すると以下の通りとなる。無料版は必ず付帯されるサービス。
- iCloud:MacやiPhoneユーザー向け。Appleの有料版ストレージサービス。
- Google One:Androidユーザー向け。Googleの有料版ストレージサービス。Googleドライブもここに入る。
- Microsoft OneDrive:パソコンユーザー向け。Microsoftの有料版ストレージサービス。(Googleが主流になってから使っている人をあまり見かけない)
| iCloud | Google One | Microsoft OneDrive | |
| 料金(月額) | 5GBまで 無料 50GB 150円 200GB 450円 2TB 1,500円 | 15GBまで 無料 100GB 290円 200GB 1,200円 2TB 1,450円 2TB(AI) 2,900円 | 5GBまで 無料 100GB 260円 1TB 2,130円 6TB 2,740円 |
この通り一番ユーザー利用が高い容量は少額の為、数百円なら払ってもいいやとなる人が多い。これがサブスクの罠。搾取されている感覚が無いまま過ごすことになってしまう。
一番容量を圧迫しているのは写真と動画

一度iCloudやGoogleドライブの容量詳細を確認して欲しい。ほとんどが写真や動画で埋め尽くされているはずだ。
だからこそこの写真や動画のバックアップ方法を変えれば、クラウドストレージサービスに課金しなくても無料版の5GBや15GBで十分という話だ。
写真はAmazonフォトで管理
このご時世Amazonプライム会員になっていない人はそんなにいないだろう。まだ会員になっていない人は急ぎプライム会員になって欲しい。理由は送料無料、Amazonプライムビデオ見放題、Amazonミュージック聴き放題(制限あり)、Amazonフォト写真容量無制限で保管、PrimeReading読み放題などのサービスが年間5,900円で利用出来るバグレベルのサービスだからだ。
そして重要なのはAmazonフォト写真容量無制限で保管。Amazonプライム会員になるだけで写真を容量無制限で保管出来るため、iCloudなどに課金をしなくても自動的にストレージ保管してくれる。しかもフル解像度。ただし動画は5GBまでしか保管出来ないので別途対策必要。
動画はSSDを使用する。
前述の通り、Amazonフォトは動画を5GBまでしか保管出来ないので別途対策が必要。そこで便利なのがSSDだ。今はスマホに差し込むだけで使えるスティック型のSSDが250GB~2TBくらいまで幅広く存在するので一度買ってしまえば長年の動画を1つで管理することが出来る。
重要なファイル、データ、パスワードは各無料版で管理
これらのデータは容量をそんなに消費しないが重要なものが多い。それに他に移すのがめちゃくちゃ面倒。なのでiPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブの各無料版で保管することが望ましい。
次の節約へ繋げる:写真と動画の処理を終えたら純正写真アプリからデータを消す

最後に次の節約へ繋げる方法を紹介する。それは写真をAmazonフォトに保管されているこの確認、動画をSSDへ移動完了が出来たら、端末の純正写真アプリからデータを消すことだ。これがどう節約につながるのかは以下の通り。
端末のストレージとクラウドストレージは別物と知る
まずはここを知ることが重要。スマホやパソコンを買うとき、ストレージの容量が記載されている。iPhoneで言えば128GB、256GB、512GBというものだ。これらは端末のストレージといい、クラウドストレージとはまた別物だ。写真と動画を撮ってそのままにしておくと端末ストレージも圧迫されてしまう。簡単にいうと純正写真アプリに入っている量だけ端末ストレージの大半を圧迫している。
当然端末購入時の端末ストレージ量が多い程値段は上がる。iPhone17の場合、一番下の256GBと一番上の512GBでは35,000円も差がある。
そこで端末購入時にこの記事で説明した写真と動画の処理が終わっていると、一番下の端末ストレージ量で購入すれば十分になる。故にiPhone17の場合だと35,000円の節約につながるというわけだ。
クラウドストレージサービスへの課金が無くなる+端末購入時安く買える効果は現代においてかなりの効果を発揮すると思っている。
データ管理は自己責任

これはクラウドストレージサービスでもSSDでも言えることだが、管理するのは自分自身なのでしっかり覚えておいてほしい
純正写真アプリのデータを消してもAmazonフォトからは消えないし動画もSSDへ保管しているためいつでも見れる。
注意点はAmazonフォトに限らずクラウドストレージサービスは、ユーザーIDとパスワードを忘れると見れなくなってしまうのでパスワード管理には細心の注意を払うこと。
SSDは物理的に記憶媒体に保管するため、SSDを無くしてしまうと見れなくなってしまう&他者に見られる可能性がある
なのでどちらも利用するときは気をつけてほしい。言い換えれば管理がしっかり出来ていればかなりの節約の繋げることが出来る。
最後までご覧いただきありがとうございます。
