節約

【節約】車の任意保険で損しないで

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田舎暮らしの必需品。それは車だ。車は万能アイテムだ。物も詰めるし人も乗せられる。いつでもどこにでも自分のタイミングで移動出来る。満員電車に乗るくらいなら絶対に車を選ぶ。

そんな便利な車でも最低限の維持で車購入費、燃料費、各種点検費、消耗品費、任意保険代がかかるし家族構成や趣味によって必要な車のタイプも変わればカスタムしたい人はカスタム費もかかってる。

車の任意保険は選択肢が多すぎ

日本の損害保険会社は約35社ある。こんなにあればどれが良いのかさっぱりわからないって人は少なくないだろう。その結果、車を購入したところで加入したりCMでやっている保険会社に契約し多額の保険代を払っている可能性がある。選択肢の多さは人の思考を停滞させる。

確実に言えるのは、CM広告費、人件費、建物維持費にコストをかけているところほど同じ条件でも保険料は高くなる。

ということで私の独断と偏見で任意保険の選び方とおすすめを紹介する。

【重要】任意保険に未加入は論外

まず言っておきたいのが、車の任意保険に未加入は話にならない。

車には強制保険(自賠責保険)と任意保険がある。自賠責保険は絶対加入するものだが、傷害部分で120万円、後遺障害部分で後遺障害等級に応じて最高4,000万円までの補償しかない。

事故の賠償額や慰謝料は1億円を超える事例が複数存在する。任意保険に入っていない場合、この時の超過分を全て自分で払わないといけない。用は多額の賠償責任が課されるってことだ。

なので自分を守るためにも必ず任意保険には加入すること。加えてもう1つ大事なのが任意保険の補償対象(運転者限定と年齢限定)をしっかり理解しておくことだ。

保険で一番大事なのは対人対物無制限

これさえあれば他はあんまり気にしなくて良いっていう程大事な条件。理由は賠償額が1億円いこうが2億円いこうが保険でカバー出来ること。だからといって事故って良いわけではない。事故を起こした後の保険更新で保険料は跳ね上がるが1億円自腹で払うことに比べればマシだ。

ぶっちゃけこの条件だけ守れてれば後は安いところを探すだけ。

おすすめは【SBI損保の自動車保険】の年間払い

私のおすすめは【SBI損保】の自動車保険だ。

理由は簡単。対人対物無制限がデフォルトで付いていてインターネットで申し込めばどこよりも最安値だからだ。

試しに私の条件で見積もりした結果が以下の通り。

  • 運転者限定無し
  • 年齢26歳以上限定
  • 11等級(現在10等級)
  • ゴールド免許
  • 事故係数0年
  • 日常レジャー使用で年間1万キロ予定
  • 普通車
  • 車両保険無し

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↑SBI損保のサイト

どうですか?安いでしょう?

見積もりでは月額2,300円ですが、月額の場合年間で27,600円かかるが、年一括払いだと25,870円で済む。是非一度無料見積もりをやってもらいたい。

車両保険は要らない

車の任意保険の話をすると絶対車両保険は必要という人が出てくる。

私は車両保険は絶対つけない派。

そもそも車両保険って事故で自分の車が壊れた箇所を保険で直すって行為。

自分の車が壊れた箇所は自分の貯金から出して直せっていうのと車両保険に入らなきゃいけないような高価な車には乗るなっていうのが自論。

対人対物の事故は賠償額1億円いくことはあるが、自分の車の修理でかかるのは高くても100万円くらい。それ以上高くなるようなら廃車寸前の状態になっている。だったら買い替えた方が長い目で見たときにプラスになる。

近くの保険会社や事故駆けつけが付帯する保険はよく考えて

よくご高齢の方や田舎に住んでいる人にありがちなのが、買った車屋で保険の契約も一緒にやってもらうパターンと田舎にはJA(農協)があるからJAで加入するってケース。また、インターネットで申し込んでも警備員の事故駆けつけ業務が付帯する自動車保険に加入するケース。

もちろんこれらの保険サービスが悪いと言っているわけではない。何が言いたいかというと、事故が起きた場合の対応をしっかり理解したうえでそのサービスが必要か判断しようということ。

事故が起きた場合の対応は以下の通り

  • ①110番通報(事故証明書を発行してもらうため)
  • ②加入している保険会社へ連絡(保険会社でレッカーする場合はここで手配)
  • ③自分でレッカーの手配をする場合は連絡
  • ④相手方がいる場合は連絡先の交換をする
  • ⑤後日保険会社から連絡が来るので指示に従う

これが一連の流れです。ここで覚えて欲しいのが、保険会社に連絡したからといって保険会社の人が来るわけではないということ。今の時代事故駆けつけ業務を行うのはセコムかALSOK等の警備会社の隊員がほとんど。そして警備員の業務は契約者の不安を取り除き、事故状況などを正確に聞き取り保険会社へ報告。契約者が円滑に事後処理が出来るように保険会社と契約者の間に入ってサポートすることが仕事です。事故が発生したときに上手く対応出来るか不安、誰かいてくれた方が安心するという人はこのサービスはおすすめ。

何が言いたいかというと、事故状況を自分で保険会社に伝えられる人ならこのサービスは必要無いということ。事故状況はドライブレコーダーでも確認することが出来ます。

そしてSBI損保にはこの事故駆けつけ業務は付いていません。なので自分で出来る人はSBI損保が最もお得ということになります。

まとめ

車の任意保険は選択肢が多い。節約とストレスはトレードオフ。保険料が安くなっても不安が増えたら意味が無い。

だからこそ必要最低限の補償を把握し自分にあった保険を見つけることが大切。

自分で出来るって人にはSBI損保が最適解だと私は思っている。

ABOUT ME
ジェームズ
ジェームズ
28歳東北生まれ東北育ち キャンプ、スノーボード、バイクが趣味 世の中に都会暮らしの生活術、節約術があふれているのに田舎暮らしの情報は少なく感じた為、自分で発信しちゃえと思い立ちブログを開始。 私なりの視点で田舎の生活改善情報を発信していきます!
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