田舎暮らしで生活費・固定費を月1万円以上下げた方法
田舎は都会よりも給与水準が低い。でも生活コストは都会暮らしとさほど変わらない。
理由は家賃が安い代わりに車が必需品だからだ。だからこそ上がらない給与のことを考える前に自分の生活費・固定費を見直して欲しい。
節約とストレスはトレードオフ。だからこそ最低ラインを把握する
節約とは単に出費を減らせば良いってものではない。電気代、水道代を節約する為に洗濯物を手洗いするのは頭が悪すぎる。かといって過剰なサービスに高額なお金を脳死で払い続けるのはお金の無駄だ。
だからこそ自分はどの程度まで耐えられるかの最低ラインを把握するようにして欲しい。
私が実際に節約した項目
実際に節約に取り組んだ項目は以下の通り。
- スマホ回線
- 車の任意保険
- サブスク
- ガソリン代の支払い方法
- 電力会社
- コンビニや自動販売機で物を買わない
- 家計簿の導入
順を追って説明していこう。
スマホ回線
スマホ回線は今まで楽天モバイルを使用していた。職場で圏外になることが多かったことと、電波はあるのに繋がらなくなることが多かったので切り替え。データ無制限で約3,000円は他には無いサービスだったので毎月30GB以上使用していた。
切り替え先は日本通信の50GBプラン月額は約2,000円。
個人的に20GBプランを契約してデータ通信を節約することがかなりストレスになっていたので50GBプランにした。昔の格安SIMはかなり通信が遅かったイメージがあったが、久しぶりに契約してみたら、あれ?通信速度早くね?と感動した。昼の時間も昔より早くなってる気がする。普通にYouTube見れるし。
是非とも通信回線は頻繁に見直しして欲しい。20GBで収まる人は月1,300円まで下げられるから超おすすめ。
車の任意保険
これに関しては前の記事を見て欲しい。
SBI損保で年間払い契約すると年1,2万円は浮く。
サブスク
サブスクは必要なときだけ契約し、いらない時は解約するようにする。
私が契約しているサブスクは以下の通り。
- Amazonプライム
- YouTube Premium
- dアニメストア
Amazonプライムに入っておけば、送料無料、Amazonフォト、Amazonミュージック(制限あり)、Amazonプライムビデオが利用出来る。常時入っておくサブスクはこれで十分。
YouTube Premiumは、YouTube広告無しもでかいが私的にはYouTubeミュージックも聴き放題になること。車を使う以上音楽サブスクは必須、だからどうせならYouTubeも広告無しにした方がYouTube見まくる私には合っているので契約。
dアニメストアはアニメ好きなのでアニメ作品が一番多いこれを契約。見ないときは解約。
こんな感じで必要なときに必要なものを契約。いらないものはすぐ解約して欲しい。
ガソリン代の支払い方法
車を使う以上ガソリン代の支払い方法はよく考えた方がいい。
私は家の近くにENEOSが多く月2万円以上いくこともあるのでENEOSカードCを契約。これだけで毎月2~4円安くなる。
私の場合、金土日祝にガソリンスタンドが特売日になるのでその時に給油すると2026.2月時点で147円程で給油出来る。ENEOSアプリも活用している。
是非よく使うガソリンスタンドのクレジットカードを活用してほしい。
電力会社
以前は楽天でんきを契約していたが、何か電気代高いと感じ見直し。おそらく戦争などの影響で高くなったり安くなったりする為、大手電力会社に戻した。
情勢に左右されるのは面倒なので大手が安心だと感じた。
コンビニや自動販売機で物を買わない
これが一番節約に効果的。
近くにあるコンビニや自動販売機に脳死で寄ってないか?飲み物が欲しいから、ちょっと小腹が空いたから、コンビニスイーツが美味いからetc
その脳死で寄っているコンビニと自動販売機があなたのお金をむしり取っていることに早い段階で気づいて欲しい。
- 飲み物は水筒やタンブラーに入れて持ち歩く
- 小腹が空いても我慢する。もしくは小腹が空かないようにがっつり食べてくる
- コンビニスイーツ、タバコ、酒は麻薬なのでやめる
まず飲み物は水筒やタンブラーに入れて持ち歩く。コーヒー、お茶、水は家で作って持ってきた方がはるかに安上がりになる。おすすめは飲み物は余分に持ち歩くこと。田舎は基本車移動なので余分に持ち歩いても荷物にならない。
小腹は空いても我慢。小腹が空いた時に毎回食べてる人はデブまっしぐら。ただでさえ運動量が少ないのが現代人。太りたくなかったら食うな。
スイーツ、タバコ、酒は依存症になりやすいものなんだ。辞めるのはめちゃくちゃ大変な事なんだが辞めるとまじでお金が浮く。早めに辞めることを決意して欲しい。
家計簿をつける
節約するうえで1番大事なのがこれ。
前述の通り、脳死でコンビニや自動販売機を使ってる人が多い。他にも外食費や衣服代など何気なく使っているお金の支出を把握していない人が多い。
だからこそ家計簿をつけて自分の支出を把握して欲しい。手書きのものは時間がかかりすぎるからおすすめはマネーフォワードなどの家計簿アプリ。決済はできるだけキャッシュレスにして家計簿アプリで管理しよう。
まとめ
私はこれらの事を行なってきて生活費•固定費を月1万円以上節約してきた。
初めにも話したように上がらない給与の事を考える前に自分の支出を見直そう。
